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代表的な5つのパターンに当てはまらない反論は、十中八九ただの罵詈雑言。相手にする必要はないし、口にすべきでもない。そして何より、意見を述べる前に「自己反論」してみることが大切だ。たとえ意見が一致しないとしても、最低限「くるであろう反論」は予測すべきだし、適確な反論ならば真摯に受け止めるべきだ。
反論のパターンは以下の5つ。
1.No reasoning (論拠がない)
2.Not true (うそだ)
3.Irrelevant (無関係だ)
4.Not important (重要ではない)
5.Depend on *** (○○による)
競技ディベートで遊んだことのある人なら、目にしたことがあるはずだ。
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