"
一般的にアイディアというものは、たまたまひらめく、ふわふわ浮いているものというイメージがあるがIDEOはそのようには考えていない。まず、人材の以下の10種類に分類し、それぞれの人材がアイディアを形にする様々なステージに配置することで、イノベーションを起こすアイディアを達成するということをチームビルディングとして捉えている
情報収集をするキャラクター
- 人類学者:観察する人
- 実験者:プロトタイプを作成し改善点を見つける人
- 花粉の運び手:異なる分野の要素を導入する人
土台をつくるキャラクター
- ハードル選手:障害物を乗り越える人
- コラボレーター:横断的な解決策を生み出す人
- 監督:人材を集め、調整する人
実現するキャラクター
- 経験デザイナー:説得力のある顧客体験を提供する人
- 舞台装置家:最高の環境を整える人
- 介護人:理想的なサービスを提供する人
- 語り部:ブランドを培う人
"
— 強いリーダーを求めるよりもチームビルディングを志向する先に成功がある - Future Insight